あさくさじんじゃ
浅草神社

  東京都台東区浅草に鎮座。境内は浅草寺に接し、三社権現、三社様と俗称されています。
主祭神は、土師真中知命
(はじのまなかちのみこと)、檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)、檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)の三柱、また恵比須神をお祀りしています。
創建は同寺縁起、社伝によると、推古天皇36(628)年に土地の漁師、浜成・竹成の兄弟が投網で聖観世音菩薩像を海中から拾い、土師真中知が居宅を寺として奉安、のち観世音の夢告により土師の嫡子が3人を神として祀ったとあります。縁起中の権現思想から推して鎌倉時代の創祀とみられています。現社殿は慶安2(1649)年徳川家光の建立した国の重要文化財。5月に行われる例祭は三社祭として有名。明治の神仏分離令により「浅草神社」(旧称、三社明神)と改称しました。
東京都台東区浅草2-3-1
さすがに浅草寺の隣りとあって参拝者の方もおられました、浅草名所七福神も終わりに近づきました
03.01.22裕・編集
さんじゃまつり
三社祭
江戸三大祭の一つ「火事と喧嘩は江戸の華」といわれる江戸っ子の心意気を示して、神と人が一体となって行われる。一説には正和元(1312)年の船祭に始まるともいわれているが、江戸期に入って三代将軍徳川家光の社殿ならびに神輿 の新たな造営を機に江戸市中の一大イベントとなる。
現在は、五月の第三日曜を最終とする三日間に行われ、江戸・東京の年中行事として名高い。浅草祭り。[季語]夏。

03.01.16撮影

03.01.16撮影

03.01.16撮影



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