深川稲荷神社

  寛永7(1630)年の創立、深川地区では、創立の古い神社。祭神は、宇賀魂命(うがたまのみこと) 、西大稲荷ともいう。
この付近の旧町名は、深川西大工町で、昭和7(1932)年8月1日深川清澄町と改称し、その旧名から西大稲荷と称しました。この神社の裏の小名木川は、江戸時代初期から、船の往来がはげしく、この付近一帯に、船大工が住み、船の修理、造船をしていたので、この町名が生まれたといわれています。この神社は、無住社にして、町会によって管理運営されています。布袋尊が奉られています。
説明板によるとこの町には前島密(1835-1919:政治家。越後の人。近代郵便創設者)が住んでいたそうです。
東京都江東区清澄2-12-12
03.01.22裕・編集
いなり
稲荷
1)五穀をつかさどる倉稲魂神(うかのみたまのかみ)をまつった神社。稲荷神社。また、総本社の伏見稲荷のこと。
2)倉稲魂神の別名御食津神
(みけつかみ)を三狐神(みけつかみ)と結びつけて。また、キツネを稲荷神の使いとする俗信と結びつけてキツネの異名。
ほていそん
布袋尊
中国の明州奉化県(現浙江省)出身の禅僧。
腹が大きく膨れた肥大な体躯であった。いつも大きな袋を持ち、杖をついて市中に喜捨を求め、食物その他もらい物などいっさいを袋の中に入れて歩いたという。
わが国には室町時代からこの奇僧のことが知られるようになり、その福徳円満な風貌と、よく子供に取り囲まれていることが多くの人の話題となり、絵画や詩文に描かれるようになった。布袋がどうして七福神の一つとして加えられたかは明らかでない。中国の後梁の貞明2(916)年に没したと伝えられ、弥勒菩薩の化身ともいわれている。

03.01.15撮影
老人会の七福神詣での人達が出されたお茶をのんでお喋りしていました。
私にも声をかけていただきましたが、義姉がポットにお茶を用意してくれていたので遠慮しました

03.01.15撮影



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