明治ミルクチョコレート

  子供の頃から慣れ親しんだチョコレート、日本人好みにあったチョコレートと今でも思っていて、時々ではありますが買って食べます。
わたしが、子供の頃は戦後まもなくでチョコレートといったら高級なものでした、父方の親戚が移民で米国にいて時々米国のチョコレートやキャンディーを送ってきてくれていてそれを食べて日本の味とは違う異国の香りを感じたことを懐かしく思い出します。
後年、1粒・1粒銀紙で包まれ紐のような紙を引っ張って先っちょが尖ったチョコを出して食べたそれ(キスチョコ)をお菓子売り場の棚で見たときには日本の経済発展を感慨深く思ったものでした。
1918(大正7)年明治製菓は、初めてチョコレート発売したそうです。そののち1926(大正15)年ここに取上げたミルクチョコレートを新発売したそうです。
1942(昭和17)年〜1950年(太平洋)戦争のためその後の原料調達なその関係で製造中止をしたという歴史などを経て・・・この画像のものは2003年ミルクチョコレートリニュアルの包装であり、2004年は包装意匠変更をしている事を明治のHPで知った次第なのです。
 05.03.25更新     04.10.19裕・記編集
Meiji  Milk Chocolate
名称 チョコレート
原材料 砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料
内容量 70g
賞味期限 この面の左部に記載(2005.12ADGB 11)
保存方法 28℃以下の涼しい場所で保存してください。
製造者 明治製菓株式会社
104-8002 東京都中央区京橋2-4-16
主要栄養成分1枚(70g)当り
エネルギー 395Kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 24.2g
炭水化物 38.6g
ナトリウム 40mg
植物繊維 2.1g
おいしさは進化する  Meiji  Milk Chocolate
名称 チョコレート
原材料 砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料
内容量 70g
賞味期限 この面の左部に記載(2005.07ABGB 4)
保存方法 28℃以下の涼しい場所で保存してください。
製造者 明治製菓株式会社
104-8002 東京都中央区京橋2-4-16
主要栄養成分1枚(70g)当り
エネルギー 395Kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 24.2g
炭水化物 38.6g
ナトリウム 40mg
植物繊維 2.1g
●高温でやわらかくなったチョコレートは冷えて固まると白くなることがあります(ファットブルームといいます)
これはチョコレートの中の油脂分であり、召し上がっても身体にさしさわりはありませんが、風味は劣ります。



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