二重橋

  東京都千代田区千代田の皇居内二重橋濠に架かる「二重橋」を取り上げようとしましたが、
                         撮影したのは正面の石橋で、その奥に架かる橋が二重橋だそうです。
(にじゅうばし)
二重橋:
今日の皇居の正門を入ってから最初に渡る鉄製の橋。
江戸城のころ、ここには木造橋が架けられていましたが、架橋の位置がかなり高かったため、下方にまず橋脚を立てて橋桁を渡し、さらにこの上からまた橋脚を立てて橋桁を渡して、高い橋をつくりました、この橋は外見上二重にみえたので二重橋の名がおこったそうです。
1883(明治16)年から西之丸での宮殿造営が始まり、西之丸下乗橋の名があった二重橋も鉄橋に改められました。設計は独人のウィルヘルム・ハイゼで、1888(明治21)年に完成しましたが、二重橋の名はそのまま残りました。
現在の二重橋は1964(昭和39)年の新宮殿造営の際に架け替えられたものです。
皇居正門前に二連アーチの石橋があり、その背後にこの鉄橋があるので二重橋というとするのは俗説だそうです。しかし一般的には皇居前広場から正面に至る石橋を含めるようです。
何度も東京に行ったことがあるのに、わざわざ二重橋を見に行こうなどと思ったことはなかったのですが、夜行バスで早朝に東京駅八重洲口につくので今(2003年)回立寄ってみようと思っていたのです。お巡りさんにどうも不審者と思われたのか、直々に挨拶をされてしまいました、こちらも「おはようございます」と云いましたが。
03.01.20裕・記編集

03.01.14撮影
東京都千代田区皇居外苑  (早朝の二重橋)

03.01.14撮影

03.01.14撮影



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