赤間神宮
  赤間(あかま)神宮は、1185(寿永4)年4月25日源平最後の合戦になった壇ノ浦の戦に敗れた(二位ノ尼に抱かれて8歳で入水した平清盛の孫)安徳天皇を祀っています。
前身である阿弥陀寺を廃し明治8(1875)年社号を「赤間宮}(官幣中社)と改称、昭和15(1940)年「赤間神宮」(官幣大社)と改称。昭和20(1945)年の空襲で焼失、昭和24(1949)年に本殿、昭和53(1978)年に拝殿が完成したそうです。海に面して建つ朱塗の龍宮造の水天門(1958年再建)、境内には神宝を所蔵する宝物殿、平家一門を祭る七盛塚、耳なし芳一像があります。
※1185年は安徳帝からみれば寿永4年となり、後鳥羽帝からみれば元暦2年という表現になります
今(2004)年は赤間神宮へ初詣にいきました。
行きは長男に連れて行ってもらい、高速から降りて赤間神宮への道は正月3日というのに初詣と観光の人達が多いのでしょう渋滞でした。帰りは一番安上がりな下関〜広島・高速バス(ふくふく広島号)で帰ってきました。
04.05.11裕・記編集

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影
鳥 居 境内をみあげる 水天門(表から)
山口県下関市阿弥陀寺町4-1

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影
大安殿 鎮守八幡宮 水天門(裏から)

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影

2004.01.03撮影
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