親子丼考案者・山田とく

  東京都中央区日本橋人形町の玉ひで店内に展示されている「親子丼考案者・山田とく」の額です。
宝暦10(1760)年先祖山田鐵右衛門、御鷹匠の家に生まれ、27歳の折、将軍家に出仕する傍ら、妻「たま」と共に、「御鷹匠仕事」をもって家業を興し、現在の人形町3丁目に当たる地に屋号を「玉鐵」と称して、軍鶏専門の店を創業したと伝えられています。
親子丼は1892(明治25年〜1895(明治28)年頃山田とくにより考案されたそうです。

店内にその写真が飾ってありましたので撮影し、この頁を編集しました。
※山田とくさんの親子丼の作り方
・鶏肉は、2cmくらいの大きさにそぎ切り、玉ねぎは薄切りにします。
・卵は、割ってから15回くらい白身を切るように溶きほぐします。
・鍋に煮汁を煮立て、たまねぎを加えて約1分煮ます。
・鶏肉を加え、ひっくり返しながら約1分煮ます。
・卵を半分加え、鍋を揺らしながら約1分煮ます。
・ミツバを散らし、残りの卵を加え、約30秒煮ます。
・アツアツの御飯を丼にのせ、出来た具を御飯の上にのせます。
(このレシピでは、卵を流した後、冷めたごはんは煮汁を吸わないので、丼の底に汁がたまります。
冷めた御飯はレンジで温めると良いでしょう。)
03.01.17裕・記編集

03.01.16撮影
東京都中央区日本橋人形町1-17-10  玉ひで店内



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