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平成の架替工事が終って一息入れていた錦帯橋、2005(平成17)年9月6日台風14号の豪雨で錦川が増水しその水流に耐え切れず第一橋の橋脚(橋杭)2箇所が流失しました。
復旧工事が今(2006)年1月からはじまったと報道で知ったのでした。
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| 2004(平成16)年3月、錦帯橋の架替工事が終わり報道でも紹介されているのでご存知の方は多い事でしょう、渇水期の冬期に工事がなされ、3年間をかける工事となっていましたので3年かけて撮影に行ったのです。 |
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2005(平成17)年9月6日台風14号の豪雨で錦川が増水しその水流に耐え切れず第一橋(岩国市街地側)の橋脚(橋杭)2箇所が流失しました。9月9日に仮設により補強されたと報道で知り撮影にいきました。 |
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3月に完成後なかなか訪れることができませんでしたが、RCCラジオ「錦帯橋ラジオカルチャーウォーク」に参加することで橋の完成形を2004年6月全体が新しくなった橋の姿をやっと撮影できました。 |
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2004年1月3日行きました、3期工事部分が一番手前(岩国市街地側)ですので入口切符売場が広島側に移されていました、今年は完成の年ですので完成後今一度訪れたいとは思っているのですが・・・ |
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2003年1月2日行きました、2期工事部分第4・5橋の解体は終わり新設用の足場組工事が少し残っているという状況で正月休みになっていました。 |
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2002年2月24日行きました、工事自体は完了していてあとは仮設の足場解体と河川の部分の仮設を撤去すれば終りというところでした、残念ながら工事中にいくことはできませんでした。
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| 第3期工事<第1・2橋> |
2003(平成15年).12〜2004.03 |
| 第2期工事<第4・5橋> |
2002(平成14年).12〜2003.03 |
| 第1期工事 <第3橋> |
2001(平成13年).12〜2002.03 |
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06.05.03追記 02.03.01 裕・記編集 |
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2005.10.13撮影 |

2005.10.13撮影 |

2005.10.13撮影 |

2005.10.13撮影 |
| 橋脚流失した第1橋 |
仮設にて補強された箇所 |
仮設にて補強された箇所 |
第1橋をみる |
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きんたいきょう
錦帯橋 |
山口県岩国市を貫流する錦川に架かる反橋ソリバシ。石造の橋脚4基と両岸との上に、アーチ式の五橋を連ね架しています。全長193.3m(橋面に沿っては210m)、幅5m。1673年(延宝元年)岩国藩主吉川広嘉ヒロヨシの創建。20年ごとに造替されてきました。1950(昭和2)年風水害で中央部を流失、のち修築。きんたいばし。算盤橋。五竜橋。
錦帯橋は岩国市岩国1と横山1を結んでいます。一時期(大正期)国道であったそうです。平成の架替工事が2004年三月完了しました総事業費は約26億円だそうです。 |
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岩国市(いわくにし)
| 面積 |
221.15ku |
| 人口 |
107,517人 |
| 世帯 |
46,534世帯 |
| 人口密度 |
486人/ku |
| 人口増加率 |
-0.24% |
平成の大合併で
| 資料は市の資料を参考にしました |
| 2006年4月1日現在 |
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| 【工業・観光・基地のまち】 |
| 山口県東端、広島県と接し、錦川下流域にあり瀬戸内海に臨んでいます。江戸時代に岩国藩(吉川キッカワ氏六万石)の城下町として栄え、その後工業・観光都市として発展。米海兵隊を抱える基地のまちでもあります。岩国駅西側が中心繁華街。社会・経済全般に関して広島県域との結びつきが強く、現在米軍岩国基地の滑走路沖合移設工事をしています。 |
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【住宅地域を創出】 |
| 「美しい自然と心を育み、一人ひとりが輝く個性あふれるまち」の実現をめざし、安心・快適・活力・感動・魅力の5つの「ゆめわくプラン」(重点プラン)を設定。 |
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| 【特産・地酒】 |
岩国れんこん、岩国ぐり、鮎の姿煮、錦帯たけのこ、阿品たくわん、岩国寿司、岩国焼(酒)五橋・・・・ |
| 【イベント】 |
錦帯橋まつり(4月29日)、日米親善航空ページェント(5月5日)、錦川水の祭典(8月第1土曜)、岩国祭(10月第3土・日曜) |
| 【日本一】 |
錦帯橋(木造橋で)、シロヘビ |
| 【出身者】 |
河上徹太郎(文芸評論家)、宇野千代(作家)(=錦帯橋の近くに生家がある)、弘兼憲史(漫画家)等など |
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